2008年10月27日 (月) | 編集 |
私は今、動物関係の資格を取るために勉強中です。この資格を取ろうと思ったきっかけは、愛犬との別れでした。愛犬は一昨年、15歳で老衰で逝去したのですが、私が小さい頃からずっと一緒で、私の人生の半分以上を共に生きてきたので、亡くなった時の喪失感は今でも忘れられません。最期は白内障で目が見えず、耳もよく聞こえず、痴呆も進んで、獣医さんが認めるくらいで長寿でした。部屋には、愛犬が生きている時から写真が沢山あったのですが、今はもっと増えて(^^ゞ今でも愛犬は私の中で生きています。私が今、動物関係の資格を取ろうとしているのは、ある意味私を救ってくれた愛犬への恩返しだと思っています。資格を取って、愛犬のように愛されて長生きしてくれるペット達が増えてくれればと思っています。そう思うようになったのは、愛犬との別れがあったからです。ペットは人間ほど長寿ではないので(カメさんとかは長寿の子もいますが)いつかはお別れしないといけない時がきます。愛犬は、家の庭が広めなので庭の隅に埋葬してあげて、今でも花を飾っていますが、マンションなどに暮らしてたらそれもできないですよね。そんな時は、ペット霊園でちゃんと供養してあげるのがいいですよね。愛犬も、ペット霊園にお願いしようか相談したのですが、近くに霊園がなく、遠くに行ってしまうのが嫌で庭に埋葬しました(^^ゞ
不動の杜ペット霊園は、葬儀・火葬・納骨と3段階に分けて希望の方法を選ぶことができます。正式に葬儀をあげることができ、ご家族が立ち合いで火葬することもできます。個別墓はもちろん、合同墓や、ペットの種類別の専用墓もあるのはいいですね。
家族の一員として共に月日を過ごしてきたペットなので、終生飼養はもちろんですが、お別れの時はちゃんと供養してあげたいですよね。
もすぐ(11月2日)愛犬の命日です。今年も愛犬が眠っている庭に花を飾ってあげようと思っています。
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